ADvance Lab 所長 佐藤翼が「小中学生トコトンチャレンジ2026」審査員として参加しました!

次世代教育プログラム「小中学生トコトンチャレンジ2026」の審査員として、ADvance Lab所長の佐藤翼が参加し、2026年3月に行われた審査会に出席しました。
小中学生トコトンチャレンジ2026は、実験やものづくり、自然観察などを通じて「好きなことをトコトンやりたい」小中学生を支援する取り組みであり、2026年3月に審査会が実施されました。多数の応募の中から、探究心あふれる研究計画が集まり、審査員による議論を経て採択テーマが決定されています。
なお、採択者および各研究テーマの詳細については、以下よりご覧ください。
https://www.kodomonokagaku.com/read/97976
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▲審査会当日の様子 提供:子供の科学 |
佐藤翼 コメント
どの研究計画からもこれが気になる!という熱い思いが伝わりました。
これからもトコトン気になることを突き詰めていってほしいです。
皆さんの純粋な好奇心がこの先の未来をどう創っていくのかすごく楽しみになりました。
ADvance Labとトコトンチャレンジの関わり
「小中学生トコトンチャレンジ」は、2023年の開始当初よりADvance Labと関わりのある取り組みです。2023年・2024年には現・株式会社LINOA(ADvance Lab 運営会社)代表の立崎乃衣が、2025年にはADvance Lab創設者・初代所長の大城彩奈が審査に携わっており、本年は佐藤翼がその役割を引き継ぎました。
ADvance Labは、「次世代による次世代のための研究所」として、中高生・大学生の研究活動を支援し、未来を切り拓く研究者の育成に取り組んでいます。若い世代の純粋な好奇心と探究心こそが、新たな知を生み出す原動力であると考えています。
また、採択者と年齢の近い世代であり、自らも幼い頃から研究に触れてきた立場として、次世代研究者の芽が生まれるこのフェーズに伴走できることに大きな意義を感じています。ADvance Labとしても、こうした小中学生世代の挑戦を継続的に応援してまいります。
